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menabde  7品種ブレンド ジョージアワイン 750ml 酸化防止剤無添加

ジョージの希少種を7品種ブレンド!唯一無二。!

Menabde, Mteli Venakhi 2023

ナチュラルワイン ジョージア 赤 7品種ブレンド 2023 メナバゼ

  • ジョージア固有7品種のブレンド赤
  • ビターチョコからバニラへ、香りの変化
  • ブラックベリーやカシスに、土の旨みが重なる深い印象
在庫あり
6,280
6,908 円 税込

このジョージアワインの基本情報

原産国 ジョージア共和国
地域 ラチャ
ブドウ品種 アレクサンドロウリ
タイプ 赤ワイン
ボディタイプ ミディアム〜フルボディ
口当たり 辛口
生産者 メナバゼ(Menabde)
ヴィンテージ 2023
アルコール度数 15.0%
容量 750ml

ビターチョコレートを思わせる深い香りに、ふっとバニラのような甘やかさが重なります。口に含むと、ブラックベリーやカシスの果実感が前に出すぎず、土っぽさや旨みをまといながら、ゆっくり層になって広がる印象です。ミディアム〜フルボディらしい飲み応えはありつつ、生き生きとした酸が全体を引き締め、重さだけで終わらせません。柔らかさを含んだタンニンが後半に残り、果実、ほろ苦さ、旨みが少しずつ表情を変えていきます。7品種をブレンドした赤らしく、ひとつの香りに寄り切らず、暗い果実と土のニュアンスが重なっていくところに個性があります。甘さを強く感じさせるというより、香りの奥にやわらかな丸みがあり、グラスの中で少しずつ輪郭が見えてくるタイプです。最初の濃さより、後から残る旨みが印象に残ります。

ジョージアワインの品種をチェックしている女性

7品種ブレンドと聞くと、少し賑やかなワインを想像するかもしれません。でもこの赤は、いろいろな声がばらばらに聞こえるというより、黒い果実、酸、タンニン、土の旨みが順番に顔を出すような構成が魅力です。シャヴィ・カビストニを中心に、ジョージア固有品種を重ねた一本。品種名を覚えるためではなく、「ブレンドだから出る奥行き」を楽しむ気持ちで選ぶと、ぐっと身近になります。

料理を並べる場面で考えると、きれいに作り込んだ一皿より、焼き目や発酵調味料の香りがある食卓に置いてみたくなります。たとえば、焼きしいたけに醤油麹をのせたような小さな皿。果実の厚みと土っぽい旨みがある赤なので、主菜の横で静かに存在感を出すより、いくつかの皿をつなぐ役として想像しやすいワインです。食べながら、少しずつ表情を拾っていくような時間に向いていそうです。大皿を囲む日にも、少量ずつつまむ日にも置きやすい雰囲気があります。

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