ロゼワイン・セミスイート・セミドライ|ジョージア

甘口ロゼ・スイートワインをお探しなら、ワイン発祥の地ジョージアの伝統甘口がおすすめです。キンズマラウリやフヴァンチカラに代表されるジョージアの甘口は、補糖ではなくブドウ由来の自然な糖分で造られるため、甘すぎず食事にも合わせやすいのが特徴。スパイシーな料理や辛い料理とも好相性です。初めての1本にもギフトにも選ばれる人気カテゴリを、現地ワイナリーから蔵直輸入でお届けします。

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  • ロゼワイン ジョージア カベルネ ピノノワール 2023 セミドライ

    ロゼワイン ジョージア カベルネ ピノノワール 2023 セミドライ

    ロゼワインセミドライ
    2,680
    ( 2,948 円 税込 )
  • キンズマラウリ サペラヴィ セミスート 2022 赤ワイン ビネヒ

    キンズマラウリ サペラヴィ セミスート 2022 赤ワイン ビネヒ

    2,680
    ( 2,948 円 税込 )
  • ロゼワイン ジョージア カヘティ 辛口 2023 シモネティ

    ロゼワイン ジョージア カヘティ 辛口 2023 シモネティ

    ロゼワイン辛口
    3,580
    ( 3,938 円 税込 )
  • アレクサンドロウリ ジョージア 2023 セミドライ 赤 メナバゼ

    アレクサンドロウリ ジョージア 2023 セミドライ 赤 メナバゼ

    赤ワイン酸化防止剤無添加セミドライ
    4,980
    ( 5,478 円 税込 )
グラスに注がれるジョージアのロゼワイン。光を受けて輝く鮮やかなピンク色が、フレッシュなベリー系の香りと爽やかな風味を物語る。

ロゼの温度管理で変わる表情

ジョージアのロゼは、提供温度で印象が大きく変わります。よく冷やすと酸が際立ちフレッシュに、やや高めの温度では果実の甘やかさや厚みが感じられます。軽めのスタイルは10℃前後、しっかりしたタイプは12〜14℃がおすすめ。温度を意識するだけで楽しみ方が広がります。

グラスに注がれるキンズマラウリとフヴァンチカラ。このジョージアのセミスイートワインは、その甘美な香りとフルーティーな風味が特徴だ。

ジョージアで人気のセミスイート

ジョージア本国でも圧倒的な人気を誇るのがセミスイート。特に「キンズマラウリ」や「フヴァンチカラ」は女性から高い支持を得ています。

辛口派でも試すべきセミスイート
普段は辛口しか飲まない人も、ジョージアのセミスイートは一度試して欲しい存在。渋みと酸味がしっかりしているので「ただ甘い」だけではない。辛口派のセカンドボトルにおすすめ。

ジョージアワインのドライ、セミドライ、セミスイート、スイートを比較する。

糖度の違いが味わいを決める!

ドライからスイートまでの違いは、発酵後に残る「残糖量」で決まります。発酵を長く進めると糖分がアルコールに変わり、辛口(ドライ)に。途中で止めれば甘さが残り、セミスイートやスイートに仕上がります。

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よくある質問

ジョージアワインに甘口はありますか?

あります。代表格はキンズマラウリとフヴァンチカラで、どちらも補糖せずブドウの糖分だけで甘みを残す天然セミスイートです。ベタつかない上品な甘さで、世界的に人気があります。

セミスイートのワインは食事に合いますか?

合います。当店で扱うのは糖度控えめの「甘すぎない」タイプが中心で、照り焼きや酢豚など甘辛い味付けの料理、スパイス料理、デザートまで幅広く寄り添います。

ジョージアのロゼワインは甘口だけですか?

いいえ、辛口もあります。シモネティのカヘティ産辛口ロゼはキリッとした食中酒タイプ。甘口ならセミドライのロゼやセミスイート赤と、好みに合わせて選べます。

オレンジワインとロゼワインの違いは何ですか?

原料と造り方が逆の関係です。ロゼは黒ブドウを短時間だけ果皮に触れさせて造り、オレンジは白ブドウを果皮ごと長く漬け込んで造ります。色は似ていても味わいの方向性は大きく異なります。