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ジョージアの首都近郊で栽培される希少な土着品種と、伝統的かつ実験的な醸造法が魅力のカルトリ地方。日照と標高のバランスがとれたワイン造りに理想的な土地。バランスが絶妙なカルトリ地方から、気候と技術が融合したジョージアワインを厳選
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17 個の製品
サペラヴィ クヴェヴリ ワイン 赤 樽熟成 2016 ビネヒ
ルカツィテリ クヴェヴリ オレンジワイン 2015 ビネヒ
サペラヴィ ジョージアワイン 2022 赤 ビネヒ
オレンジワイン クヴェヴリ 2021 ヒフヴィ ビネヒ
ルカツィテリ&ムツヴァネ オレンジワイン クヴェヴリ 2020 ビネヒ
サペラヴィ ワイン 赤 オーク樽熟成 2015 ビネヒ
ムツヴァネ オレンジワイン クヴェヴリ 2014 ビネヒ
ツィツカ ジョージア 白ワイン 辛口 2021 ビネヒ
ツォリコウリ ジョージア 辛口 白 2021 ビネヒ
オレンジワイン クヴェヴリ キシ 2021 ビネヒ
クヴェヴリ&オーク樽熟成 オレンジワイン ツィツカ 2020 ビネヒ
キンズマラウリ サペラヴィ セミスート 2022 赤ワイン ビネヒ
カルトリ地方は、東のワイン大国カヘティと、西のイメレティの間に位置するジョージアの中央部で、同国の政治・文化の中心。 首都トビリシを含むこの地域はムトゥクヴァリ川が中央を流れ、その流域に広がる平原と斜面でブドウ栽培が行われています。都会的な洗練さと、古代からの歴史遺産が共存する独特のテロワールを持っています。
カルトリ王国の王族たちはこの地に葡萄園を拓き、客人をもてなすための最上のワインを造らせました。その伝統は今も息づいており、カヘティの野性味とは対照的な、洗練された「貴族的な味わい」がカルトリワインの特徴。フランスの醸造技術がいち早く導入されたのもこの地であり、伝統的なクヴェヴリ製法と近代技術が見事に調和しています。
首都トビリシから車ですぐというアクセスの良さから、カルトリ地方は今、最も熱気のあるワイン産地となっています。
伝統を重んじる老舗ワイナリーに加え、海外で経験を積んだ若き醸造家や、都会から移住して自然派ワイン造りに挑む「ニューウェーブ」が次々と誕生しています。彼らは古代のクヴェヴリ製法をリスペクトしつつ、ビオディナミ農法や酸化防止剤無添加など、現代的なアプローチを積極的に取り入れています。
FAQ
カルトリ地方のワインは涼しく直射日光の当たらない場所で保管することをおすすめします。白・オレンジワインは8~12℃、赤ワインは14~18℃程度でお楽しみいただけます。
はい、カルトリ地方の希少な土着品種や実験的醸造法によるワインは、大切な方へのギフトにも最適です。特別感のあるラインナップを揃えておりますので、贈答用としてもおすすめです。
ジョージア公式のワイン情報サイトでより詳細な情報はチェック!
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