白ワイン|ジョージア

ジョージアの白ワインとは、ルカツィテリやムツヴァネなどの土着白ブドウから造られる、フレッシュな果実味と心地よい酸味、ミネラル感が特徴のワインです。当店では、現地ワイナリーから直輸入した辛口中心の白ワインを取り揃えています。品種や仕込みで個性が大きく変わるので、下の選び方ガイドを参考にお選びください。

ジョージア産白ワインのラインナップ

結果リストにスキップ

絞り込み

13個のアイテム
列グリッド

現在の絞り込み条件

列グリッド

フィルター

現在の絞り込み条件

ステンレスタンクが並ぶジョージアのワイナリーで白ワインを試飲する様子

ジョージアの白ワイン3つの選び方

ジョージアの白ワインは、"品種×仕込み×産地"の3つの軸に注目して選ぶと失敗しません。

品種で選ぶ

定番のルカツィテリは爽やかで食事に合わせやすく、ムツヴァネは華やかな香りが魅力。品種ごとに個性がはっきり分かれるのがジョージア白の面白さです。

仕込みで選ぶ

ステンレスはフレッシュで爽快な飲み口に、オーク樽熟成はコクとまろやかさのある味わいに仕上がります。なお、白ブドウを果皮ごと発酵させたものは白ワインではなくオレンジワインとして別カテゴリでご紹介しています。

産地で選ぶ

東のカヘティは濃厚、西のイメレティは軽やかという傾向があります。迷ったら「ルカツィテリのステンレス仕込み」から始めるのがおすすめです。

ボトルからグラスに注がれているジョージアのムツヴァネ。透明感のある淡い黄色は、清涼感のある豊かな果実味を予感させる。

意外とレア?白ワインは輸出が少ない

世界のワイン市場でジョージア白はまだまだ“隠れた存在”。赤ワインの輸出が70%以上を占めるため、白は市場に出回る量が少なく「見つけたら買うべき」ワインです。特にツィツカ、クラフナ、ヒフヴィなどのマイナー土着白は入荷本数が非常に少なく、一期一会の出会いになることも。出会いを楽しむ“運命の一本探し”をしたいならジョージア白は最高のフィールドです。

ジョージアの太陽を透過して輝くルカツィテリのブドウ。この品種は、ワインにアプリコットやピーチ、ナッツのニュアンスをもたらす。

一番飲まれている白は“ルカツィテリ”

ジョージアで一番飲まれている白は“ルカツィテリ”。庶民の家庭から高級レストランまで“THE 定番”で、安心の味わい&手ごろな価格帯です。ステンレスや樽熟成など仕込みの種類も多く、さらに果皮ごと醸せばオレンジワインにもなる万能品種のため「一本好きになったら別仕込みも試す」という楽しみ方ができます。白ワイン迷子の方は、まずこの品種から始めてみてください。

最近閲覧した商品

よくある質問

ジョージアの白ワインはどんな味わいですか?

フレッシュな果実味と心地よい酸味、ミネラル感が調和した上品な味わいが特徴です。ステンレス仕込みは爽やかでスッキリ、オーク樽熟成はコクとまろやかさのある味わいになります。

ルカツィテリとはどんなブドウ品種ですか?

ジョージアで最も広く親しまれている代表的な白ブドウ品種です。アプリコットやピーチ、ナッツを思わせる香りがあり、家庭の食卓からレストランまで定番として飲まれています。初めてのジョージア白ワインにもおすすめです。

白ワインとオレンジワインの違いは何ですか?

どちらも白ブドウが原料ですが、白ワインは果汁だけを発酵させるのに対し、オレンジワインは果皮や種を漬け込んだまま発酵させます。爽やかさを楽しむなら白ワイン、渋みや複雑さを楽しむならオレンジワインが向いています。

初心者はどの白ワインを選べばいいですか?

ルカツィテリのステンレス仕込みがおすすめです。クセが少なく爽快な飲み口で、ジョージアワインの入門に最適です。気に入ったら、同じ品種の樽熟成や、果皮ごと醸したオレンジワインを試すと味わいの違いを楽しめます。

ジョージアの白ワインに合う料理は?

辛口中心で酸味とミネラル感があるため、刺身や焼き魚などの魚介類、鶏肉料理、和食全般と好相性です。よく冷やして食中酒として合わせるのがおすすめです。