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一度は絶滅の危機に瀕しましたが奇跡の復活したキシ(KISI)品種のジョージアワイン。杏や桃のようなアロマと、豊かなミネラル感が特徴。特にクヴェヴリで造られるオレンジワインは高い国際評価獲得。
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オレンジワイン クヴェヴリ 2022 キシ ティコエステイト
オレンジワイン クヴェヴリ キシ 2021 ビネヒ
ルカツィテリ&キシ オレンジワイン 2021 クヴェヴリ ビネヒ
キシ ジョージア 2023 白 セミドライ ビネヒ
カヘティ地方原産の白ブドウ品種「キシ(Kisi)」は、ジョージアワインの歴史の中で最も劇的な物語を持つ品種の一つです。ソ連時代、生産効率を優先する方針により一度は絶滅の危機に瀕しましたが、品質を追求する情熱的な生産者たちによって奇跡の復活。 キシは、2000年頃にはカヘティ地方全体でもわずか数ヘクタールしか残っていないと言われるほど、「幻のブドウ」となっていました。病害に弱く収穫量も少ないため、量産に向かなかったのです。しかし、そのポテンシャルの高さに気づいた一部の醸造家が古木を保護し、苗木を増やしたことで、現在ではジョージアを代表する高級品種!
キシ(Kisi)の味わいは「ルカツィテリの骨格」と「ムツヴァネのアロマ」を兼ね備えると評され、洋梨、マリーゴールド、そして熟したアプリコットの芳醇な香りが特徴。
ヨーロッパスタイルのキシは、白身魚のカルパッチョやハーブを使ったサラダと相性抜群。一方、クヴェヴリ製法のキシは、豚肉のグリルとマッチします。その華やかな香りは、スパイスを効かせたエスニック料理やカレーとも驚くほどよく合います。
キシの真骨頂は、やはりクヴェヴリを用いたオレンジワインにあります。果皮と共に発酵させることで、色は美しい琥珀色に染まり、ドライアプリコット、オレンジピール、紅茶、そしてローストしたアーモンドのような複雑な香りが生まれます。タンニンは滑らかで絹のよう。飲む温度帯によって表情を変えるので、時間経過ともに楽しんでください。
FAQ
キシのオレンジワインは、クヴェヴリ(伝統的な素焼き壺)で醸造されることで、豊かなミネラル感と複雑な味わいが際立ちます。珍しい品種ならではの個性も大きな魅力です。
ジョージア公式のワイン情報サイトでより詳細な情報はチェック!
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