ジョージアワインのおすすめ7選【インポーター厳選】
今回ご紹介するおすすめのジョージアワインは、王道のクヴェヴリ製法から、洗練された樽熟成、そして酸化防止剤無添加のヴァン・ナチュールまで、全く異なる個性を持つ7つのスタイルをピックアップ!
「どれを選べばいいか分からない」「最初の一本で失敗したくない」——そんな声に応えるため、数あるワインの中から「品質」「価格」を自信を持って「正解」と言えるラインナップをご紹介します。
本記事を読んでくださった方への、初回限定で全品15%OFFになる特典クーポンを最後にご用意しました。LINEの友だち登録で簡単にゲットでき、気になったワインをすぐにお得な価格でお試しいただけます。まずはお気に入りのワインを探してみてください!
この記事でわかること
- 年間数百種類を試飲するインポーターが厳選した、スタイルの異なる7本
- ナチュール・樽熟成・2015熟成・干し葡萄・希少品種・クヴェヴリ×樽・オレンジの個性の違い
- 7本の違いが一目でわかる比較表と、初回15%OFFで試す方法
目次
ジョージアワイン|おすすめのナチュール【1本目】
ジョージアワインの輸入を手掛ける当店として、私たちは年間数百種類以上のワインをテイスティングしています!その膨大な候補の中から、「品質」「個性」「価格」のすべてにおいて納得できたものだけを厳選しました。現地で感動したあの味を、そのままのコンディションで日本の食卓へ。それでは1本目からご紹介します。
このワインを一言で。
酸化防止剤無添加・無濾過・無農薬畑。クヴェヴリや樽に頼らずステンレスで"果実の濃厚さ"を真正面から出すナチュール。
アーティザニ(Artizani)は「過度な技術を避け、手作業で丹念に仕事をする職人」という意味の名を掲げ、野生酵母、添加物不使用、ノンフィルタリングを徹底。
さらに「品種がすでに個性的なので、製法の影響で特徴が隠れる恐れがある」という考えからステンレスに振り切る。
グラスに注いだ瞬間、深いルビー色に!
ジョージア・カヘティ地方の大地で育まれたサペラヴィは、ひと口含むと、森のベリーを思わせる甘酸っぱい果実味と、奥から広がるスパイスの余韻が心を包み込みます。
グラスから漂うカシスやプラムの香り、口に含むと、豊かな果実味ときりっとした酸味が広がり、余韻に残るタンニンが心地よいバランスを描きます。
お気に入りの本を片手にゆったりとしたひとときを楽しむのにぴったり。
ジョージアワインと言えば、サペラヴィ!樽熟成【2本目】
サペラヴィの純粋さに、新樽+古樽フレンチオークで6〜12か月熟成で上品さを足す。濃厚ソースや肉料理に強い!
生き生きとしたブルーベリー〜ブラックプラム。ジューシーな"森の果実"が広がり、次にフレンチオークのトーストやバニラが響き、細やかなタンニンで締まります。
設立者兄弟は醸造を学び、ブルゴーニュ、オーストラリア、アメリカで経験を積んで2017年に帰国。ワイナリー名は母の愛称「Tiko」に由来。
国際経験と分析的アプローチで品質精度を支える…という現代派ワイナリーの1本。
肉料理とのペアリングと相性抜群
サペラヴィ品種×樽熟成のワインを絶対に飲んで欲しい!肉料理には絶対に合うペアリング。
- デミグラス系(ハンバーグ、煮込み)
- 焼肉(タレでも塩でも受け止める)
- ボロネーゼ(樽の甘い香りがミートに合う)
おすすめヴィンテージ2015|ジョージアワイン【3本目】
2015年ヴィンテージ。抜栓からできれば30分だけ待って、果実とスパイスが開きます。
グラスに注いだ瞬間に深い紫が静かにひらき、熟れたブラックベリーやプラムが第一声。
時間の層を飲みませんか?
続いて、シナモンやクローブのスパイスの気配が到来。
果実は段々畑で手摘み、発酵から熟成までをひとつの大型オーク樽で一貫させたからこそ、パーツが分裂せず、味わいが一本の線で美しく結ばれる。
口中ではきめ細かなタンニンが静かにほどけ、フルボディでも重くない口当たりへ。生きた酸が輪郭を描き、余韻はビターチョコのように長く、落ち着きがあります。
サペラヴィと王道ペアリング
- ラムチョップ、ジンギスカン(スパイス×黒果実)
- ビーフシチュー(熟成香の受け皿に)
450本のみ生産の小ロット|ジョージアワイン【4本目】
このジョージアワインの一番の魅力は、干し葡萄から生まれた特別な凝縮感。
通常の葡萄より水分が抜けているため、糖や酸、そして豊かな芳香成分が一粒にぎゅっと詰まっています。「果実」を味わっているようです。
グラスに注いだ瞬間、干しイチジクやラズベリーの甘美な香りが広がります。
さらに、このワインは全世界でたった450本しか存在しない希少ワイン。
本来は現地で消費されるジョージアワイン。ワイナリーオーナーが特別に譲ってくれたワインです。
アラダストゥリという品種の"キャラクター"
アラダストゥリ(Aladasturi)は西ジョージアを代表する土着品種のひとつで、一般的に明るい色調・軽やかなボディ・赤い果実のニュアンスで、ライトボディ。
このボトルはそこに"干しぶどう"の凝縮感が乗るため、軽いのに物足りなくない、ちょっと不思議な着地になります。
極・ナチュールワイン【5本目】
ラチャの山腹、雲に近い急斜面で育った果実。土はしっかりとミネラルを抱え、昼夜の寒暖差は香りを研ぎ澄ます。
ブラックチェリー、スイートチェリーの凝縮感。飲むたびに表情が変わる"野生味"と、上質なタンニンの寄り添い。
さらに無農薬、無濾過、天然酵母、生産数1500本以下。
なぜか?
写真から分かる、急斜面。マイクロゾーン。すべて手作業。機械の搬入は不可能な斜面。どうしても収穫できる量が限られる。
極めてピュア、酸化防止剤無添加のナチュールの生産者
オーナーは「ワインメーカーというより、畑を育てる人でありたい」と語り、2015年に故郷近くの畑からプロジェクトを開始。
この生産者のナチュラルでユニークな味わい。"THE ナチュラルワイン"を試してみてください。
おすすめ熟成ワイン|樽×クヴェヴリ【6本目】
最初の一口は…チェリーやザクロのアロマ。二口目で…控えめなバニラ/トーストの樽香。仕上げは…果実の凝縮感としっかりしたタンニンが、じわっと長く続きます。
西ジョージアの土着品種:オツハヌリ・サペレ(Otskhanuri Sapere)
手摘み収穫→クヴェヴリで天然酵母発酵、果皮・種と4か月接触して色素とタンニンを抽出。その後フレンチオーク樽熟成6か月。二段熟成が"奥行き"をつくる、550本のみの小ロット。
こんな料理とジョージアワインのペアリング!
- 鴨のロースト(果実×鉄分の相性)
- 牛すじ赤ワイン煮(タンニンが旨みに変わる)
- 山椒の効いた料理(樽のスパイスと共鳴)
ジョージアの代名詞|キシのオレンジワイン【7本目】
最後の1本は、ジョージアワインを語るなら外せないオレンジワインを。白ブドウを果皮ごとクヴェヴリで醸す、8000年続くこの国の代名詞です。
品種は、カヘティの希少な香り系土着品種「キシ(Kisi)」。クヴェヴリで6ヵ月の発酵と熟成を経て、カモミールやドライフラワーのやさしい香りに、リンゴ、アプリコット、オレンジピールの豊かな果実味が重なります。
果皮由来のタンニンはクヴェヴリのなかで柔らかく溶け込み、赤でも白でもない、この国ならではの飲み心地に。ここまでの6本(すべて赤)と飲み比べると、ジョージアワインの振り幅を一晩で体験できます。
オレンジワインの得意分野は「スパイスと香り」
- 中華料理(甘酢や香味だれと果実味がリンク)
- スパイスの効いた料理(エスニック、カレー風味)
- 鶏や豚の香ばしい焼き物(柔らかいタンニンが受け止める)
【比較表】おすすめワインの早見表
7本の違いをひと目で。気になった行のリンクから、それぞれの紹介に戻れます。
| スタイル | ワイン | こんな人に |
|---|---|---|
| 無添加で果実をぶつける | ①サペラヴィ ナチュール 2022(アーティザニ) | ナチュラル志向・果実味ストレート派 |
| 肉に合うモダン派 | ②サペラヴィ 樽熟成 2021(ティコエステイト) | 肉料理・濃厚ソースに合わせたい |
| 熟成のクラシック路線 | ③サペラヴィ 2015 大型オーク樽熟成(ビネヒ) | 時間の層・熟成香を楽しみたい |
| 干し葡萄×伝統の体験 | ④アラダストゥリ 2023(チュリチネブリ) | 軽やか×凝縮の不思議を体験したい |
| 山の希少ナチュール | ⑤アレクサンドロウリ×ムジュレトゥリ 2023(メナバゼ) | 野生味・希少品種を追いかけたい |
| クヴェヴリ×樽の二段熟成 | ⑥オツハヌリ・サペレ 2022(チュリチネブリ) | 伝統と奥行きの両方が欲しい |
| ジョージアの代名詞・オレンジ | ⑦キシ クヴェヴリ オレンジ 2021(ビネヒ) | 赤との飲み比べで振り幅を体験したい |
【購読者特典】おすすめのジョージアワイン|15%OFF
「本当においしいジョージアワインを気軽にご自宅で!」を叶えるために、お試しやすいサービスを提供しています!
- 翌日午前に届くスピード感
- 1本から気軽に頼める送料設定
- まとめ買いでさらにお得になる送料無料
- LINE友だち追加で15%割引でお試しも安心
- LINEでチャットに気軽に質問OK
その他のワインもぜひチェックしてみてください。