今回ご紹介するおすすめのジョージアワインは、王道のクヴェヴリ製法から、洗練された樽熟成、そして酸化防止剤無添加のヴァン・ナチュールまで、全く異なる個性を持つ6つのスタイルをピックアップ!
「どれを選べばいいか分からない」
「最初の一本で失敗したくない」
そんな声に応えるため、数あるワインの中から「品質」「価格」を自信を持って「正解」と言えるラインナップをご紹介。
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ジョージアワイン、赤ワインおすすめ6選
ジョージアワインの輸入を手掛ける当店として、私たちは年間数百種類以上のワインをテイスティングしています!
その膨大な候補の中から、「品質」「個性」「価格」のすべてにおいて納得できたものだけを厳選しました。
現地で感動したあの味を、そのままのコンディションで日本の食卓へ。インポーター直営だからこそ実現できる、妥協なきクオリティの6本です!
それでは1本目からご紹介します。
ジョージアワイン|おすすめのナチュール【1本目】
このワインを一言で
酸化防止剤・無濾過・無農薬畑。クヴェヴリや樽に頼らずステンレスで“果実の濃厚さ”を真正面から出すナチュール。
アーティザニ(Artizani)は「過度な技術を避け、手作業で丹念に仕事をする職人」という意味の名を掲げ、野生酵母、添加物不使用、ノンフィルタリングを徹底。
さらに「品種がすでに個性的なので、製法の影響で特徴が隠れる恐れがある」という考えからステンレスに振り切る。
グラスに注いだ瞬間、深いルビー色に!
ジョージア・カヘティ地方の大地で育まれたサペラヴィは、ひと口含むと、森のベリーを思わせる甘酸っぱい果実味と、奥から広がるスパイスの余韻が心を包み込みます。
グラスから漂うカシスやプラムの香り、口に含むと、豊かな果実味ときりっとした酸味が広がり、余韻に残るタンニンが心地よいバランスを描きます。
お気に入りの本を片手にゆったりとしたひとときを楽しむのにぴったり。
ジョージアワインと言えば、サペラヴィ!樽熟成【2本目】
サペラヴィの純粋さに、新樽+古樽フレンチオークで6〜12か月熟成で上品さを足す。濃厚ソースや肉料理に強い!
生き生きとしたブルーベリー〜ブラックプラム。ジューシーな“森の果実”が広がり、次にフレンチオークのトーステやバニラが響き、細やかなタンニンで締まります。
設立者兄弟は醸造を学び、ブルゴーニュ、オーストラリア、アメリカで経験を積んで2017年に帰国。ワイナリー名は母の愛称「Tiko」に由来。
国際経験と分析的アプローチで品質精度を支える…という現代派ワイナリーの1本。
肉料理とペアリングと相性抜群
サペラヴィ品種×樽熟成のワインを絶対に飲んで欲しい!肉料理には絶対に合うペアリング
- デミグラス系(ハンバーグ、煮込み)
- 焼肉(タレでも塩でも受け止める)
- ボロネーゼ(樽の甘い香りがミートに合う)
おすすめヴィンテージ2015|ジョージアワイン【3本目】
2015年ヴィンテージ。
抜栓からできれば30分だけ待って、果実とスパイスが開きます
グラスに注いだ瞬間に深い紫が静かにひらき、熟れたブラックベリーやプラムが第一声。
時間の層を飲みませんか?
続いて、シナモンやクローブのスパイスが気配が到来。
果実は段々畑で手摘み、発酵から熟成までをひとつの大型オーク樽で一貫させたからこそ、パーツが分裂せず、味わいが一本の線で美しく結ばれる。
口中ではきめ細かなタンニンが静かにほどけ、ルボディでも重くない口当たりへ。
生きた酸が輪郭を描き、余韻はビターチョコのように長く、落ち着きがあります。
サペラヴィと王道ペアリング
- ラムチョップ、ジンギスカン(スパイス×黒果実)
- ビーフシチュー(熟成香の受け皿に)
450本のみ生産の小ロット|ジョージワインワイン【4本目】
このジョージアワインの一番の魅力は、干し葡萄から生まれた特別な凝縮感。
通常の葡萄より水分が抜けているため、糖や酸、そして豊かな芳香成分が一粒にぎゅっと詰まっています。
「果実」を味わっているようです。
グラスに注いだ瞬間、干しイチジクやラズベリーの甘美な香りが広がります。
さらに、このワインは全世界でたった450本しか存在しない希少ワイン
本来は現地で消費されるジョージアワイン。 ワイナリーオーナーが特別に譲ってくれたワインです。
アラダストゥリという品種の“キャラクター”
アラダストゥリ(Aladasturi )は西ジョージアを代表する土着品種のひとつで、一般的に明るい色調・軽やかなボディ・赤い果実のニュアンスで、ライトボディ。
このボトルはそこに“干しぶどう”の凝縮感が乗るため、軽いのに物足りなくない、ちょっと不思議な着地になります。
極・ナチュールワイン【5本目】
ラチャの山腹、雲に近い急斜面で育った果実。土はしっかりとミネラルを抱え、昼夜の寒暖差は香りを研ぎ澄ます。
ブラックチェリー、スイートチェリーの凝縮感。飲むたびに表情が変わる“野生味”と、上質なタンニンの寄り添い
さらに無農薬、無濾過、天然酵母、生産数1500本以下。
なぜか?
写真から分かる、急斜面。マイクロゾーン。すべて手作業。機械の搬入は不可能な斜面。どうしても収穫できる量が限られる。
極めてピュア、酸化防止剤無添加のナチュールの生産者
オーナーは「ワインメーカーというより、畑を育てる人でありたい」と語り、2015年に故郷近くの畑からプロジェクトを開始。
この生産者のナチュラルでユニークな味わい。"THE ナチュラルワイン"を試してみてください。
おすすめ熟成ワイン|樽×クヴェブリ【6本目】
最初の一口は...チェリーやザクロのアロマ
二口目で...控えめなバニラ/トーストの樽香
仕上げは...果実の凝縮感としっかりしたタンニンが、じわっと長く続きます
西ジョージアの土着品種:オツハヌリ・サペレ(Otskhanuri Sapere )
手摘み収穫→クヴェヴリで天然酵母発酵、果皮・種と4か月接触して色素とタンニンを抽出。その後フレンチオーク樽熟成6か月。二段熟成が“奥行き”をつくる、550本のみの小ロット。
こんな料理とジョージアワインのペアリング!
- 鴨のロースト(果実×鉄分の相性)
- 牛すじ赤ワイン煮(タンニンが旨みに変わる)
- 山椒の効いた料理(樽のスパイスと共鳴)
おすすめワインの早見表
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無添加で果実をぶつける:サペラヴィ ナチュール 2022(アーティザニ)
https://gwine.store/products/georgia-wine-p00023 -
肉に合う”モダン派ワイン:サペラヴィ 樽熟成 2021(ティコエステイト)
https://gwine.store/products/georgia-wine-p00005 -
熟成のクラシック路線:サペラヴィ 2015 大型オーク樽熟成(ビネヒ)
https://gwine.store/products/georgia-wine-p00048 -
伝統×濃厚の体験:サペラヴィ クヴェヴリ 2022(チュリチネブリ)
https://gwine.store/products/georgia-wine-p00025 -
山の希少品種:ナチュール 2023 アレクサンドロウリ×ムジュレトゥリ (メナバゼ)
https://gwine.store/products/georgia-wine-p00018 -
酸とタンニンの輪郭+樽の奥行き:オツハヌリ・サペレ 2022(チュリチネブリ)
https://gwine.store/products/georgia-wine-p00034
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ジョージアワインはどんな料理と相性が良いですか?
ジョージアワインは肉料理(ハンバーグ、焼肉、ラムチョップ、ビーフシチュー)や濃厚ソース料理、さらに鴨や山椒を使った料理とも相性抜群です。フレンチオークや熟成タイプは特にお肉の味わいを引き立てます。
ナチュラルワインや酸化防止剤無添加の特徴は何ですか?
ナチュラルワインや酸化防止剤無添加のジョージアワインは、果実の濃厚さやピュアな香りがダイレクトに感じられます。無濾過・無農薬栽培で手作業による自然な造りが特徴です。
ジョージアワインの珍しいヴィンテージの楽しみ方を教えてください。
珍しいヴィンテージ(例えば2015年)は、開栓後30分ほど置くことで果実やスパイスの香りが開きます。時間が経つほどに奥行きや複雑さが増し、ワインの時間の層をゆっくり楽しめます。
希少ワインや生産本数が少ないワインの魅力は何ですか?
生産本数が少ないワイン(例:450本や550本)は、手作業や特別な品種、現地消費が多いことから希少性が高く、凝縮感やユニークな味わいが魅力です。入手できる機会が限られている点も特別感を高めています。
ジョージアワインを初めて選ぶ際のおすすめポイントは?
6本の異なるスタイルがあるため、品質・個性・物語性に注目して選ぶのがおすすめです。ナチュラル重視、肉料理に合わせたい、ヴィンテージを楽しみたいなど、ご自身の好みに合う“気分”別に選びやすくなっています。
ジョージアワインの味わいの個性にはどんなものがありますか?
ジョージアワインは製法や品種によって、果実の濃厚さを強調したナチュール、樽熟成によるまろやかさと深み、干し葡萄由来の凝縮感、明るいライトボディなど、さまざまな個性があります。ワインごとに異なる香りや余韻、味わいの奥行きを楽しめます。
ジョージアワインのおすすめの楽しみ方はありますか?
お気に入りの本を読みながらゆっくり味わったり、肉料理やデミグラス系料理などと一緒にペアリングするのがおすすめです。希少なヴィンテージは開栓して少し時間を置くことで、香りや味わいの変化も楽しめます。
グラスに注いだときのジョージアワインの特徴を教えてください。
グラスに注いだ瞬間、深いルビー色や紫色など、品種ごとに印象的な色合いが広がります。香りはベリーやカシス、プラム、干しイチジクなど、果実やスパイスのアロマが感じられ、見た目や香りでも個性が楽しめます。
希少なジョージアワインはなぜ生産本数が少ないのですか?
急な斜面で機械が使えず手作業での収穫が必要、特別な品種や干し葡萄を使用している、ワイナリーが現地消費を優先しているなどの理由で生産量が限られています。そのため、希少なワインは本数が少なく特別感があります。
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https://gwine.store
