最高峰のサペラヴィ・ワインを手掛けるのが、今回ご紹介する名門ワイナリー「ビネヒ(Binekhi)」。天才醸造家バチャナ・ハルヴァシ氏が、まるで芸術作品のように磨き上げたサペラヴィのワインご案内します。
「でも、ジョージアワインって少しマニアックで選びにくそう…」
もしそう思っているなら、とてももったいないことです。なぜなら、日本の女性たちが審査する国際的なワインコンクール「サクラアワード(Sakura Awards)」において、全出品ワインの上位1%未満である「ダイヤモンドトロフィー」に輝いたのが、他ならぬこのサペラヴィだからです。
サペラヴィ・ワインの受賞歴と世界の評価
まず最初にお伝えしたいのは、これからご紹介するサペラヴィのワインが単なる「珍しいワイン」ではないということです。世界中のプロフェッショナルが、「品質」として認めたワインです!
日本のプロが選んだ「ビネヒ(Binekhi)のサペラヴィ・ワイン」
私たち日本人にとって最も信頼できる指標、それがサクラアワード(Sakura Awards)です。
日本のワイン業界で活躍する女性ソムリエやワイン醸造家、料理研究家など、女性審査員のみで構成されるこのコンクールは、「日本の家庭料理に合うか」「コストパフォーマンスは良いか」という、生活者視点で厳しく審査されます。
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ダイヤモンドトロフィー受賞:
数千本のエントリーの中で、ダブルゴールド(金賞の上)を獲得したワインの中から、さらに選び抜かれた「全体の1%未満」にしか与えられない賞です。 -
グランプリ受賞(ベスト・ペアリング賞):
「和食に合うワイン賞」といった特別賞(グランプリ)も獲得。
世界三大コンクールでの圧倒的評価
評価は日本だけにとどまりません。ドイツで開催される世界最大級のコンクール「Mundus Vini(ムンダス・ヴィニ)」においても、ビネヒのサペラヴィは高評価!
- Grand Gold(最高金賞): 通常の金賞を遥かに超える、95点以上の評価を得たワインにのみ贈られる称号。
- Best of Show Georgia: その年に出品された全てのジョージアワインの中で「No.1」の座を獲得。
イギリスの「Decanter(デキャンタ)」や、ワインアプリ「Vivino」でも常に高得点を叩き出し、世界でビネヒ(Binekhi)のワインは評価されています!
サペラヴィ・ワインとは?どんな特徴・味わい?
では、ビネヒが使用している「サペラヴィ」とは、一体どのような品種なのでしょうか?
その特徴を知れば、なぜこれほどまでに色が濃く、そして体に良いと言われるのかが分かります。
赤ワインを超えた存在、サペラヴィ・ワイン
ジョージアのレストランで「赤ワイン(Tsiteli Gvino)」を頼むと、軽めの赤が出てくることがあります。
彼らにとって、サペラヴィは単なる赤ワインではありません。それは「シャヴィ・グヴィノ(Shavi Gvino)=黒ワイン」という、完全に独立したカテゴリーなのです。
サペラヴィの特異性:染色葡萄(テュントゥリエ)
カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールなど、世界中のほとんどの黒葡萄は、実は「皮が黒いだけ」です。その果実をギュッと握りつぶしてみてください。
滴り落ちるジュースは、白ワイン用葡萄と同じ「透明」色をしています。だからこそ、通常の赤ワイン作りでは、皮を漬け込む工程(マセラシオン)が必須なのです。
しかし、サペラヴィは違うんです!その果実を潰した瞬間、鮮烈なルビー色のジュースがほとばしります。
専門用語で「テュントゥリエ」と呼ばれるこの「果肉まで赤い」特性を持つ葡萄は、植物学的に非常に珍しい存在。
「混ぜ物」ではなく「主役」になれる唯一の染色葡萄
ここで、ワイン通の方ならこう思うかもしれません。「アリカンテ・ブーシェ(他の染色品種)と同じでしょ?」と。
ここに、サペラヴィが「ジョージアの至宝」と呼ばれる最大の理由があります。
世界にいくつか存在する染色葡萄(テュントゥリエ)のほとんどは、味が薄かったり酸が足りなかったりするため、他のワインの色を濃くするための「ブレンド用(混ぜ物)」として使われます。いわば脇役です。
しかし、サペラヴィだけは例外です。
濃密な色を持ちながら、同時に「高い酸度」と「芳醇な香り」、そして「長期熟成に耐える骨格」を完璧に兼ね備えています。
「色が濃いのに、単一品種で世界最高峰のワインが造れる」。
これこそが、サペラヴィが植物界の奇跡と言われる所以なのです。
圧倒的なポリフェノール量が生む「抗酸化の盾」
このインクのような黒さは、単なる視覚的な特徴ではありません。それは、葡萄が紫外線や外敵から種子を守るために蓄えた「アントシアニン(ポリフェノールの一種)」の塊です。
強力な抗酸化力が、ワインを酸化から守る「天然の防腐剤」となり、亜硫酸塩(酸化防止剤)の使用を最小限に抑えながら、数十年の長期熟成を可能にするのです。
ジョージアのテロワールとサペラヴィの聖地
サペラヴィの故郷は、ジョージア東部のカヘティ地方。コーカサス山脈から吹き下ろす風と、アラザニ渓谷の肥沃な大地が育てた葡萄です。
特にビネヒが葡萄畑を持つエリアは、腐植土(黒土)と石灰質が混ざり合う特別な土壌。ここで育つサペラヴィは、ただ濃いだけでなく、しっかりとした「酸」と「ミネラル」を蓄えます。
この「酸」こそが、濃厚な黒ワインにエレガンスを与え、食事との相性を抜群に良くする鍵なのです。
現代ジョージアワイン界の巨匠「ビネヒ(Binekhi)」
数あるジョージアワインの中で、なぜビネヒだけがこれほどまでに国際的な評価を得ているのでしょうか?
その秘密は、創設者であり天才醸造家、バチャナ・ハルヴァシ(Bachana Khalvashi)氏の哲学にあります。
「芸術家」であり「職人」である男
バチャナ氏は、単なるワインメーカーではありません。
彼は、木工細工でおもちゃを作る「職人(Craftsman)」であり、美的センスに溢れた「芸術家」でもあります。
彼の手先の器用さと、細部への異常なまでのこだわりは、ワイン造りにもそのまま反映されています。
「最高の葡萄しか使わない」という徹底した選果
ワインの味の8割は、葡萄の質で決まると言われます。
バチャナ氏は、「量」を一切求めません。1本の葡萄の樹になる房の数を極限まで減らす「グリーンハーベスト」を行い、残った房に全ての栄養を凝縮させます。
さらに、収穫後も徹底的な選果(トリアージュ)を行い、少しでも未熟な粒や傷んだ粒があれば取り除きます。
彼が目指すのは、「アマローネ」のような凝縮感。アルコール度数が14.5%や15%を超えることも珍しくありませんが、それは人工的に高めたものではなく、葡萄が完全に熟すまで待った証なのです。
サペラヴィ・ワインの3選|Binekhiワイナリー
ここからは、そんな巨匠バチャナ・ハルヴァシ氏が手掛ける3種類のサペラヴィを、製法の違いとともに徹底検証していきます。
同じ「サペラヴィ」という葡萄が、作り手の魔法によってどう変化するのか。そのドラマチックな違いをお楽しみください。
サペラヴィの純粋無垢な果実味|ステンレスタンク製法【実飲】
まず最初にご紹介するのは、サペラヴィの「素顔」を知るための一本です。
【1本目の紹介ワイン】Binekhi Saperavi Standard
(ビネヒ・サペラヴィ・スタンダード)
ステンレス発酵が引き出す「サペラヴィ品種本来のアロマ」
このワインは、木樽やクヴェヴリ(壺)を使わず、温度管理されたステンレスタンクで発酵・熟成されています。
「樽を使っていないなら、味は薄いの?」
いいえ、全く逆です。余計な化粧(樽香など)をしない分、バチャナ氏がこだわり抜いた「葡萄そのもののポテンシャル」がダイレクトに伝わってきます。
グラスに注ぐと、鮮烈なバイオレット色。
香りは、摘みたてのブラックベリー、カシス、完熟プラムの爆発的な果実香。そして、サペラヴィ特有の「スミレの花」のようなフローラルなニュアンスも感じられます。
ビネヒのスタンダードは「スタンダード」ではない
驚くべきは、これがビネヒの中では「エントリー(入門)クラス」だということです。
一口飲むと、その凝縮感に驚かされます。一般的なワイナリーなら「プレミアムクラス」として出すレベルの濃厚さ。
しかし、低温でゆっくりと成分を抽出しているため、渋みはとても滑らかで、フレッシュな酸味が全体を引き締めています。
おすすめの飲み方とシーン
少し冷やして(14〜16度)、カジュアルに楽しむのがおすすめです。
気取らない平日の夜、トマトソースのパスタや、ジューシーなハンバーグ、焼き鳥(タレ)と一緒に。
「今日は疲れたから、美味しいもので元気をチャージしたい」。そんな時に、心と体にエネルギーを注ぎ込んでくれる一本です。
大型オーク樽「発酵」のサペラヴィ・ワイン【実飲】
2本目は、Mundus Viniで最高金賞を受賞するなど、ビネヒの名を世界に轟かせた「技術の結晶」です。ここには、他では真似できない特殊な製法が使われています。
【2本目の紹介ワイン】Binekhi Saperavi Oak Fermented
(ビネヒ・サペラヴィ・オーク・ファーメンテッド)
「木の中で生まれ、木の中で育つ」特別な発酵製法
通常、樽を使ったワインというのは「ステンレスタンクで発酵」させてから「木の樽で熟成」させます。
しかし、このワインは違います。最初から「大型のオーク樽(桶)」の中に葡萄を入れ、そこで発酵させるのです。
発酵中は、酵母が活動して熱を持ちます。この熱によって、オークの成分(タンニンや香り)がワインに深く、力強く溶け込みます。後から香り付けをしたのとはわけが違う、「完全なる一体感」が生まれるのです。
管理が非常に難しく、リスクも高いこの製法を選んだのは、バチャナ氏が「究極のリッチさ」を求めたからです。
リッチで妖艶なアロマ、チョコレートとスパイス
グラスに注ぐと、黒に近いガーネット色。
粘性が高く、とろりとしています。
香りは妖艶そのもの。濃厚なベリーの香りに、ダークチョコレート、バニラ、黒胡椒、エスプレッソの香りが複雑に絡み合います。
口に含むと、まるで「飲むチョコレートケーキ」のようなリッチなボディ感。しかし、甘ったるさはなく、ドライでスパイシー。タンニンは豊富ですが、最高級のシルクのようにきめ細かく、喉越しは滑らかです。
ワイン愛好家へ捧げる1本
ボルドーのグラン・ヴァンや、イタリアのアマローネが好きな方には、間違いなくこのワインが刺さります。
週末の夜、厚切りのステーキやビーフシチューと共に。自分へのご褒美として、時間をかけてゆっくりと味わいたい傑作です。
クヴェヴリ発酵×フレンチオーク熟成【実飲】
最後にご紹介するのは、ジョージアの伝統と、フランスの美学が同調した、まさに「完全体」な1本!
【3本目の紹介ワイン】Binekhi Saperavi Qvevri & Oak
(ビネヒ・サペラヴィ・クヴェヴリ&オーク)
クヴェヴリ(Qvevri)で大地の骨格を作る
まず、世界遺産である土器「クヴェヴリ」を地中に埋め、その中で発酵・熟成を行います。
土器由来のミネラルと、皮や種から抽出される旨味成分。これにより、ワインに揺るぎない「大地の骨格」と「野性味」が宿ります。
フレンチオークでドレスアップする
クヴェヴリだけで終わらせず、その後さらに「フレンチオーク樽」に移して6〜12ヶ月熟成させます。
ここで重要なのは、香りの強いアメリカンオークではなく、繊細なスパイス香を持つフレンチオークを選んでいる点です。
ヴェヴリが作った力強いボディに、フレンチオークが上品なバニラやトーストの香りを纏わせる。「野性味」と「洗練」。相反する二つの要素が奇跡的なバランスで調和しています。
最も複雑で、最も深遠な味わい
香りの複雑さは、3本の中で圧倒的No.1です。
ドライフルーツ、腐葉土、なめし革(レザー)、タバコ、香木。
時間が経つごとに、グラスの中で香りが次々と変化していきます。それはまるで一本の映画を見ているよう。
口に含むと、クヴェヴリ特有の「出汁(だし)」のような旨味と、樽由来の香ばしさが重なり合い、永遠に続くかのような長い余韻をもたらします。
サペラヴィの赤ワイン|「和食」とのペアリング
さて、これらビネヒのサペラヴィを最高に美味しく楽しむために、どのような料理を合わせれば良いでしょうか?
サクラアワードでの「和食に合うワイン賞」が示す通り、日本の食卓との相性は抜群です。
ステンレス製法 × 甘辛い家庭料理
フレッシュな果実味と酸味を持つこのワインは、日本の「醤油×砂糖(みりん)」の味付けとリンクします。
- 肉じゃが: 煮崩れたジャガイモと肉の旨味を、ワインが引き立てます。
- 焼き鳥(タレ): 焦げたタレの香ばしさと、ワインのベリー香がマッチ。
- 豚の角煮: 脂の甘味を、サペラヴィの酸がスッキリと切ってくれます。
オーク樽発酵 × 濃厚な牛肉料理
チョコレートのようなコクを持つこのワインには、脂の乗った牛肉がベストパートナーです。
- すき焼き: 割り下の濃い味、牛肉の脂、溶き卵のまろやかさを、ワインのボディが受け止めます。
- 味噌カツ: 八丁味噌のようなコクのあるタレにも負けません。
- ビーフシチュー: 王道の組み合わせ。ワインのソースとワインが合わないはずがありません。
クヴェヴリ× 樽 × 香ばしい「焼き」と「土」の食材
土の香りと木の香りを持つこのワインは、少しクセのある食材や、炭火焼きの料理と合わせると爆発的な旨味を生みます。
- 鰻(うなぎ)の蒲焼: これぞ究極のペアリング。鰻の持つ「土っぽいニュアンス」と「炭火の焦げ」が、クヴェヴリ&樽の香りと完璧に同調します。山椒を多めに振ると、さらにワインのスパイシーさと合います。
- ジビエ(鴨・羊・鹿): 野性味のある肉料理に。
サペラヴィ・ワインの選び方と保存方法
最後に、購入後の楽しみ方についてのアドバイスです。
10年後も美味しく飲むためのセラー管理
ビネヒのサペラヴィは、非常に高いポテンシャルを持っています。
樽発酵やクヴェヴリ×樽は5年、10年と寝かせることで、角が取れてより妖艶な味わいに変化します。記念日のために買っておき、数年後に開けるという楽しみ方も素敵です。
濃厚で成分が凝縮しているため、抜栓直後は香りが閉じていることがあります。飲む1時間〜2時間前に抜栓し、空気に触れさせてあげてください。眠っていた香りが目を覚まし、本領を発揮します。
サペラヴィ・ワインのまとめ
- 日常をリセットし、果実のエネルギーを浴びたいなら「ステインレス製法」
- リッチな気分で、チョコレートのような陶酔感に浸りたいなら「オーク樽発酵・熟成」
- 歴史と伝統、そして和食との奇跡のマリアージュを体験したいなら「クヴェヴリ&オーク」
「黒ワイン」ぜひあなたの舌で確かめてみてください。
サペラヴィ・ワインはどんな料理と相性が良いですか?
サペラヴィ・ワインは和食との相性が抜群です。肉じゃがや焼き鳥(タレ)、豚の角煮、すき焼き、味噌カツ、ビーフシチュー、鰻の蒲焼、ジビエなど、さまざまな家庭料理や濃厚な肉料理とも良く合います。
ビネヒのサペラヴィ・ワインにはどんな特徴がありますか?
ビネヒのサペラヴィ・ワインは、染色葡萄ならではの濃厚な色合いが特徴です。高い酸度と芳醇な香り、長期熟成に耐える骨格を持ち、ポリフェノールも豊富です。飲みごたえがありながら、和食や洋食にも幅広くマッチします。
サペラヴィ・ワインの保存方法で気を付けるべき点は?
サペラヴィ・ワインは成分が凝縮しているため、長期熟成にも向きます。飲む1〜2時間前に抜栓して空気に触れさせると香りが開きます。また、品質を保つためには冷暗所やワインセラーでの保管がおすすめです。
ビネヒ・サペラヴィの飲み頃やおすすめの温度は?
サペラヴィ・ワインは、ステンレス製法なら14~16度に少し冷やして飲むのがおすすめです。樽発酵やクヴェヴリ熟成タイプは、抜栓後1~2時間空気に触れさせてから、ゆっくり味わうと本来の複雑な香りと味わいが楽しめます。
サペラヴィ・ワインが世界的に評価されている理由は?
ビネヒのサペラヴィ・ワインは、サクラアワードやMundus Viniなど国際的なワインコンクールで数々の受賞歴があります。濃厚な色合いと奥深い味わい、品種本来の魅力がプロの評価を集め、世界中で高い評価を受けています。
サペラヴィ・ワインは長期熟成にどのくらい適していますか?
ビネヒのサペラヴィ・ワインは高いポリフェノール含有量や構造のしっかりとした味わいのおかげで5年、10年と寝かせて熟成させることができます。熟成を経ることで、よりまろやかで複雑な味わいに変化します。記念日用など長期保存もおすすめです。
サペラヴィ・ワインと他の赤ワインの違いは何ですか?
サペラヴィは果皮だけでなく果肉まで赤く染まる特別な葡萄(テュントゥリエ)で造られます。通常の赤ワイン用葡萄と異なり、果実を潰した瞬間から鮮やかな色合いとなるため、極めて濃密な色と豊かなポリフェノールを持ち、単一品種で造っても高品質のワインに仕上がる点が大きな特徴です。
ビネヒ・ワイナリーのサペラヴィにはどんな醸造方法がありますか?
ビネヒ・ワイナリーのサペラヴィには、ステンレスタンク発酵、オーク樽発酵、クヴェヴリ(土器)発酵×フレンチオーク熟成など、3種類の醸造方法があります。それぞれ仕上がりや風味、香りに個性があり、用途や嗜好に合わせて選べます。
ビネヒ・サペラヴィは和食以外の料理とも合いますか?
はい。濃厚ながらも高い酸味と豊かな果実味、スパイシーさを持つサペラヴィは、洋食全般やビーフステーキ、チーズ、ジビエ、煮込み料理など和食以外の幅広いメニューともよい相性をみせます。
サペラヴィ・ワインをより美味しく楽しむためのポイントは?
瓶から注ぐ直前に1〜2時間前に抜栓して空気に触れさせることで、本来の香りや複雑な味わいが開きます。また、ステンレス製法はやや冷やして、樽発酵やクヴェヴリ熟成タイプは常温かやや低めの温度でゆっくり楽しむと良いでしょう。
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