商品情報にスキップ
Tiko Estate サペラヴィ ジョージアワイン 赤ワイン 750ml ボトル正面

フレンチオーク樽18か月間熟成のサペラヴィ、生産数2400本のみ

Tiko Estate, The Edge Saperavi 2020, Oak-Aged

サペラヴィ 赤ワイン 2020 樽熟成 カヘティ ティコエステイト

  • サペラヴィ100%、深い果実感を楽しむ赤ワイン
  • フレンチオーク樽18か月熟成
  • ダークチェリー・ブラックベリー・ブラックペッパー
在庫あり
4,480
4,928 円 税込

このジョージアワインの基本情報

原産国 ジョージア共和国
地域 カヘティ
ブドウ品種 サペラヴィ
タイプ 赤ワイン
ボディタイプ フルボディ
口当たり 辛口
生産者 ティコエステイト(Tiko Estate)
ヴィンテージ 2020
アルコール度数 14.6%
容量 750ml

まず目を引くのは濃厚なディープパープルの色調です。香りにはダークチェリーやブラックベリーの黒系果実がしっかりと感じられ、そこにブラックペッパーのようなスパイス感が少しだけ鋭さを添えます。口に含むと、ジューシーな森の果実を思わせる層が広がり、その後ろにオークのニュアンスが静かに重なります。フルボディらしい力強さはありますが、ただ濃いだけではなく、タンニンはきめ細かく、後味にしっかりした手応えを残します。18か月のフレンチオーク樽熟成によって、果実の濃さに深みが加わり、飲み終わりには黒い果実、スパイス、タンニンがゆっくりと残る赤です。しっかりした赤を飲みたい日に、迷わず候補に入れたくなるタイプです。

ジョージアワインの品種をチェックしている女性

ステーキを焼く日って、食卓に出す前からもう楽しいんですよね。フライパンの音、立ち上がる肉の香り、最後に挽くブラックペッパー。その流れの中にこのサペラヴィを置くと、かなり絵になります。濃い果実感が肉の迫力を受け止めて、ダークチェリーを思わせる酸が脂をきゅっと戻してくれる感じ。重い赤で押し切るのではなく、次の一口が自然に欲しくなる赤です。

ステーキを焼く。ブラックペッパーを挽く。もう、その時点でこの赤の出番が見えてきます。肉の焦げ目、胡椒の香り、皿に残る肉汁。その横に、ダークチェリーやブラックベリーの濃い果実感を持つサペラヴィを置いてみたいです。果実の酸があるから、脂のある一口のあとも、次の一切れへ気持ちが戻ってくる。大げさな演出はいりません。ナイフ、胡椒、濃い赤。これだけで、食卓のテンションが一段低く、かっこよくなります。

おすすめ商品

最近閲覧した商品