メナバゼ(Menabde)|生産者紹介

メナバゼ(Menabde)|生産者紹介

メナバゼ(Menabde)は、ジョージア北西部ラチャ地方の山岳地帯にある小規模ワイナリーです。

「ワインメーカーというより、ヴィンヤード(畑)を育てる人でありたい」

オーナーのイリアメナブゼは、2015年に故郷近くの畑を購入して自らのプロジェクトを立ち上げました。ラチャの希少在来品種を次世代につなぐこと。応援したくなるワイナリーです!

ラチャ地方のMenabdeワイナリーのオーナーが、子供と一緒にセラーで休憩中

市場に迎合しない味づくりを貫く

ステンレスで透明感を突き詰める作り手。SO2無添加、無濾過、天然酵母にこだわり、ブドウ本来のおいしさを追求しています。このワイナリーを選ぶ時はユニークな味わいと、珍しい品種を楽しみたい時に最適。他では味わえない唯一無二の個性派の作り手です。

収穫されたばかりのブドウを赤いコンテナに詰めているラチャ地方のブドウ畑

山奥の急斜面に広がるワイナリー

年間の生産量は年に2,000〜3,000本規模。山の斜面に広がる畑。写真から分かるように、斜度がきついため収穫機械の導入は不可能、すべてが完全手作業です。

畑の育成を重視しており、もちろん無農薬、亜硫酸塩(SO₂)などは無添加。メナバゼワイナリーが育てる希少種は本来のブドウの味を楽しむためにステンレスタンクのみで醸造・熟成。

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よくある質問

メナバゼはどんなワイナリーですか?

ラチャ地方で「ワインメーカーというより、畑を育てる人でありたい」と語るイリア・メナブゼ氏が2015年に立ち上げたワイナリーです。ラチャの希少在来品種を次世代へつなぐことを使命としています。

メナバゼのワインはなぜ希少なのですか?

ジョージア全体の約1%しかワインを産しない山岳地帯ラチャで、手作業の小規模生産を行っているためです。アレクサンドロウリや在来7品種ブレンドなど、ここでしか出会えない味があります。

メナバゼのワインは日本で買えますか?

当店が正規販売店として蔵直輸入しています。ツォリコウリの白、アレクサンドロウリの赤、在来7品種のブレンドなど、ラチャの個性をそのまま届けています。