ティコエステイト (Tiko Estate)|生産者紹介

ティコエステイト (Tiko Estate)|生産者紹介

ティコエステイト(Tiko Estate)は、ジョージア東部カヘティ地方のワイナリー。少量生産ながら、ヨーロッパを中心に世界13か国へ輸出されています。

Tiko Estateという名は、ワイナリーの設立者である兄弟の母親、Tinatin(ティナティン)氏の愛称「Tiko(ティコ)」に由来し、「Tiko Estate」と名付けました。兄弟は、大学で醸造を学んだのち、フランス・ブルゴーニュやオーストラリア、アメリカなどのワイン産地で実地経験を積み、2017年にジョージアへ戻り、自らの理想を形にするために設立。

ティコエステイトのワイナリーで試飲する様子

ジョージアでは珍しい現代的アプローチ

海外で取得した現代技術を駆使するレヴァンを中心に、化学エンジニアの奥さんもチームに加わり安定と革新のバランスが素晴らしいワイナリー。

アルゼンチン出身の化学エンジニアで、世界各国で培った醸造知識と分析技術を活かし、Tiko Estateの品質管理と味わいの精度を支えています。Tiko Estateは科学的知見・国際的経験がひとつになった、ジョージアでも稀有な存在。

ティコエステイトのサペラヴィ、赤ワインの品質をチェックする様子

ヨーロッパを中心に世界展開中

Tiko Estateは創業からわずか数年で、イギリス・フランス・アメリカ・13か国への輸出を実現し、2025年から日本で販売開始!年間全体で3万本、1本あたり3000‐4000本の小ロット生産ながら、欧米ではファンが多い毎年完売のワイナリー。

アメリカ・ニューヨークの「Astor Wines」やイギリス・ロンドンの自然派ワイン専門店などでもラインナップされており、サペラヴィ=ジョージアの赤の象徴として、人気が高まっています。

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よくある質問

ティコエステイトはどんなワイナリーですか?

醸造を学んだ兄弟がブルゴーニュや豪州・米国で経験を積み、2017年に故郷ジョージアで設立したワイナリーです。名前は母ティナティンさんの愛称「ティコ」に由来し、世界基準の技術と家族の物語を併せ持ちます。

ティコエステイトの代表的なワインは?

樽熟成のサペラヴィと、キシのクヴェヴリオレンジ、希少品種ヒフヴィの白が看板です。生産者紹介の記事で詳しく読めます。

ヒフヴィ(Khikhvi)とはどんな品種ですか?

カヘティの希少白ブドウ品種で、栽培面積はごくわずか。花やハーブの上品な香りが特徴です。当店ではティコエステイトの樽熟成白とペットナット、ビネヒのクヴェヴリオレンジで味わえます。

ティコエステイトのワインは日本で買えますか?

当店(GEORGIA WINE STORE)が正規販売店として蔵直輸入しています。デイリー向けの赤から生産2,400本のプレミアムライン、ペットナットまで幅広く取り揃えています。