酸とタンニンの精緻なバランス。サワーチェリーの刺激と熟成
Simoneti, Otskhanuri Sapere 2021

オツハヌリ・サペレ ジョージア 樽熟成 赤 2021 シモネティ

赤ワイン
樽熟成
  • オツハヌリ・サペレ特有の酸と果実味が特徴
  • 果実味とオークのニュアンスのバランス◎
  • フレンチオーク樽で12ヶ月熟成
3,980 (4,378円 税込
在庫あり

このジョージアワインの基本情報

  • ジョージア・カヘティ地方
  • オツハヌリ・サペレ 100%
  • シモネティ(Simoneti)
  • 赤ワイン
  • ミディアム〜フルボディ
  • いいえ
  • 2021
  • ごく少量
  • 培養酵母
  • 12.40%
  • 750ml

オツハヌリ・サペレの特徴

ジョージア西部で古くから栽培されてきた希少な土着品種「オツハヌリ・サペレ」から造られています。Simonetiワインセラーでは、ブドウを厳選し、果実の純粋さを保つためにまずステンレスタンクで発酵。これにより、オツハヌリ・サペレ特有の酸と果実味を最大限に引き出します。
その後、フレンチオーク樽で12ヶ月熟成。この工程により、タンニンがまろやかに整えられ、果実と木の要素が絶妙に調和した複雑な味わいが生まれます。伝統的なブドウが洗練された形で表現されており、ジョージアワインの進化を体現する1本。

このワインのおすすめポイント

ジョージアワインの生産者のSimonetiのロゴ

このジョージアワインの造り手

シモネティ・ワインセラーの歴史は1970年に遡ります。半世紀以上にわたり、家族代々ブドウ畑を耕し、知恵を受け継いできました。オーナーのギオルギ氏は「数世紀にわたって受け継がれてきたものを、最高品質の状態で次世代へ渡すこと」を使命としたワイナリーです。

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ワインエキスポで、Simonetiワイナリーのブースに立つスタッフ

1970年から続くレガシーを、最高品質へ

家業を継いだ現オーナーのギオルギ氏は、1970年から続く家業の伝統を守るだけでなく、醸造学の学士・修士号を取得し、理論的な裏付けを持ってワイン造りに挑んでいます。土壌の健康維持に細心の注意を払い、サステナブルな農法を取り入れ、化学的な介入を最小限に。ブドウのポテンシャルを最大限に引き出す栽培管理を徹底。代々受け継がれた直感的な職人技に、科学的なアプローチを加えジョージア国内でも高い評価を得ています。

ジョージアのワインの黒ブドウの収穫の様子

東西ジョージアの伝統を紡ぐワイナリー

最大の特徴は、東部カヘティの力強い醸造法と、西部イメレティの繊細なテロワールの融合です。ジョージアワインと一口に言っても、地域によってその個性は異なります。西部のイメレティ地方に拠点を置きながら、東部カヘティ地方の伝統も尊重するという稀有パターン。イメレティ特有の冷涼な気候が生む美しい酸と、カヘティ由来の伝統的な醸造哲学。この二つの異なる個性を融合させることで、他にはない複雑味とキャラクターを持つワインに仕上がっております。

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輸送品質

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ファミリーワイナリーを中心に扱っています。現地で人気のボトルを厳選