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ジョージアワインのムツヴァネとクラフナをブレンドした白ワイン

熟したトロピカルフルーツのパイナップル、マンゴー、メロンが広がる

Churi Chinebuli, Krakhuna Mtsvane Classic 2022

ムツヴァネ&クラフナ ジョージア 白 辛口 2022 チュリチネブリ

  • クラフナ50%、ムツヴァネ・カフリ50%の辛口白
  • パイナップル、マンゴー、メロンが明るく香る
  • 白桃のニュアンスが後口に残る
在庫あり
3,380
3,718 円 税込

このジョージアワインの基本情報

原産国 ジョージア共和国
地域 イメレティ
ブドウ品種 ムツヴァネ、クラフナ
タイプ 白ワイン
ボディタイプ ミディアムボディ
口当たり 辛口
生産者 チュリチネブリ(Churi Chinebuli)
ヴィンテージ 2022
アルコール度数 13.0%
容量 750ml

グラスに注いだときの淡いレモンイエローが、まず軽やかな印象をつくります。香りの中心にあるのは、パイナップル、マンゴー、メロンを思わせる熟したトロピカルフルーツ。甘やかな印象はありながら、口に含むと辛口らしくすっきりまとまり、冷涼な酸が全体を引き締めます。クラフナ由来の骨格が、香りの明るさに少し奥行きを添えているのもこのワインの面白いところ。余韻にはクリーンなミネラル感と、ほのかな白桃、ハーブのニュアンスが残り、果実感だけで終わらないきれいな後味につながります。

ジョージアワインの品種をチェックしている女性

紹介するなら、まず「果実の香りは明るいのに、後味はきれいに締まるところ」に触れたいワインです。パイナップルやマンゴーのようなトロピカルな印象がありつつ、辛口で酸もあるので、甘いだけの白とは違う表情があります。クラフナ50%とムツヴァネ・カフリ50%というブレンドも、ジョージアワインに少し興味が出てきた方には楽しいポイント。香りで入りやすく、味わいにはちゃんと骨格があります。

魚料理のおすすめペアリング

家庭で少し遊ぶなら、タルタルを変える。玉ねぎではなく、しば漬け。卵とマヨネーズに刻んだしば漬けを混ぜ、白身魚の薄衣フリットにのせる。カリッ、ふわっ、ぷちっと酸っぱい。白身魚のやさしい旨みには、白桃のような余韻がふっと寄り添い、漬物の塩味が果実味を引き締めます。スーパーの白身魚でも、惣菜のフライでも合います。

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