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churichinebuliのジョージアのオレンジワイン

クヴェヴリ×オーク樽のダブル熟成のオレンジワイン

Churi Chinebuli, Tsitska Tsolikouri Qvevri and Oak 2019

クヴェヴリ オレンジワイン 2019 樽熟成 チュリチネブリ

  • カモミールやアカシアを思わせる野花のニュアンス
  • クヴェヴリ8か月、樽3か月で仕上げ
  • ツォリコウリ70%、ツィツカ30%のブレンドのオレンジワイン
残り4利用できます
3,580
3,938 円 税込

このジョージアワインの基本情報

原産国 ジョージア共和国
地域 イメレティ
ブドウ品種 ツォリコウリ、ツィツカ
タイプ オレンジワイン
ボディタイプ ミディアムボディ
口当たり 辛口
生産者 チュリチネブリ(Churi Chinebuli)
ヴィンテージ 2019
アルコール度数 12.7%
容量 750ml

味わい・香・特徴の詳細

深みのある琥珀色に、ほんのり金色を帯びた色調が印象的です。香りは熟した白桃や黄色リンゴ、干しアプリコットのような果実から始まり、カモミールやアカシアを思わせる野花のニュアンスがやわらかく重なります。口に含むと、果皮とともに8か月過ごしたオレンジワインらしい厚みがありながら、ミディアムボディで重たくなりすぎないまとまり。後半にはフレンチオーク由来のほのかなバニラやトースト香が現れ、果実味、酸、なめらかなタンニンを包み込むように支えます。余韻にはアンバーワインらしい奥行きが残ります。

ワインショップでボトルを手に取り、ジョージアワインを選ぶ女性

スタッフのおすすめポイント

オレンジワインらしさをちゃんと感じたい方に、ちょっとすすめたくなるタイプです。8か月のクヴェヴリ熟成に、さらに3か月のフレンチオーク。聞くだけだと構えそうですが、香りは白桃や黄リンゴ、干しアプリコットに、花のようなやわらかさもあって、入口は思ったより親しみやすいです。そこから少し渋みや香ばしさが出てきて、「あ、ただ軽いだけじゃないな」と感じさせてくれます。派手に甘いわけでも、重すぎるわけでもありません。焼き野菜やきのこ、鶏肉のグリルみたいな、家で作れる料理と一緒に開けると、このワインの良さがすっと伝わりそうです。

シュクメルリとペアリング

シュクメルリは、ジョージア西部ラチャに由来する、にんにく香る鶏料理。そこへ、同じ西側のブドウ品種のツォリコウリとツィツカを合わせる。どちらもジョージア西側の食とワインの流れの中にあります。そこを感じながら、シュクメルリにこのオレンジワインを合わせたい。

ポイントは酸です。ツィツカがもたらす引き締まった酸の印象が、クリームを重く終わらせない。クヴェヴリ由来のタンニンは、鶏の脂とクリームの余韻を支え、西ジョージアの味が、グラスの中で一本につながります。

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