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binekhi ジョージア産 ロゼワイン セ750ml ボトル正面

ジョージア産のピノノワール&カベルネの珍しい組み合わせ

Binekhi, Rose 2022, Semi-Dry

ロゼワイン ジョージア カベルネ ピノノワール 2023 セミドライ

  • カベルネ60%とピノ・ノワール40%で仕立てたロゼ
  • 野イチゴとラズベリーがふわりと立ち上がる
  • 余韻にごく軽い甘みが残るセミドライ
在庫あり
2,680
2,948 円 税込

このジョージアワインの基本情報

原産国 ジョージア共和国
地域 カルトリ
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン
タイプ 甘口(セミドライ)ロゼワイン
ボディタイプ ライトボディ
口当たり 中辛口
生産者 ビネヒ(BINEKHI)
ヴィンテージ 2023
アルコール度数 10.6%
容量 750ml
収穫期、ブドウの収穫に勤しむBinekhiワイナリーの作業員

味わい・香・特徴の詳細

グラスに注ぐと、まず目に入るのは明るく鮮やかなサーモンピンク。見た目のやわらかさに続いて、野イチゴやラズベリー、森のベリーを思わせる赤い果実の香りが、軽やかに広がります。口に含むと、ライトボディらしいみずみずしさがありながら、味わいはただ淡いだけではありません。ほどよい酸が全体をすっきり整え、繊細なタンニンがほんの少し輪郭を添えます。フィニッシュにはごく軽い甘みが残り、果実感と酸のバランスがやさしく続いていく印象。ロゼらしい可憐さの中に、カベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールを合わせた奥行きも感じられます。

ワインショップでボトルを手に取り、ジョージアワインを選ぶ女性

スタッフのおすすめポイント

こういうロゼが冷えていると、食事の前から少し気分が上がりそうです。色はきれいなサーモンピンク、香りは野イチゴやラズベリーのような赤い果実。甘さはごく軽やかに余韻へ残るタイプなので、「甘口すぎるのは少し苦手」という方にも、まずは酸とのバランスを見ていただきたいワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン60%にピノ・ノワール40%という組み合わせも、ジョージアのロゼとしてちょっと気になるポイント。難しく構えず、鶏肉を焼いたり、トマトの料理を作ったり、チーズを少し切ったり。そんな食卓のそばに置くと、このワインの軽やかさが気持ちよく映りそうです。

定番ペアリング、生ハムといちじく。

いちじくのとろっとした甘みと粒々した食感に、生ハムの塩気が重なり、ロゼの野イチゴ、ラズベリーが自然に寄り添います。仕上げに黒胡椒とオリーブオイル、ほんの少しバルサミコを落とすと、ワインの酸と甘みがきれいに接続。しょっぱい、少し酸っぱい。その流れを、ロゼのほどよい酸がきれいにまとめる。切って、のせて、かけるだけ。なのに、ワインがあるだけで完成する一皿です。

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