ジョージアワインのおすすめ赤3選|サペラヴィと希少品種をご紹介
ジョージアワインの赤でまず飲むべきは、サペラヴィ・オツハヌリ・サペレ・アレクサンドロウリの3品種です。ジョージアワインのインポーターである当店が、「まずはこれを飲んでほしい」という3本をランキング形式で厳選しました。
それぞれの味わいの個性と合う料理、そして当店イチオシの1本まで紹介します。お気軽にお試しいただくための特典クーポン【15%OFF】も最後にご用意しています!
この記事でわかること
- 第1位サペラヴィ、第2位オツハヌリ・サペレ、第3位アレクサンドロウリの3本
- 各品種の味わい・合う料理・希少性のポイント
- LINE友だち追加で使える15%OFFクーポンのご案内
目次
ジョージアワイン|おすすめ第1位【サペラヴィ】
第1位は、ジョージアを代表する黒ブドウ「サペラヴィ」。最大の特徴は"色"です。世界的に知られるこの品種は、果皮だけでなく果肉や果汁まで赤く色づく「タンテュリエ」の代表格。赤紫〜青系の天然色素アントシアニンをたっぷり含み、グラスに注ぐと吸い込まれるような深い色を見せてくれます。
味わいは産地の気候で表情が変わります。冷涼地なら赤系果実がしなやかに、温暖地ならブラックベリーやプラムが肉厚に香り、きゅっと通る酸ときめ細かなタンニンが口の中を引き締めます。お肉料理とのペアリングで抜群の相性を発揮する品種です。
当店が【絶対】おすすめしたいジョージアワイン
カヘティのティコエステイト「サペラヴィ 2021」。フレンチオークで6〜12か月の熟成が、ブルーベリーやブラックプラムの果実に上品な木のニュアンスを重ねます。クヴェヴリ不使用という現代的な仕立てが、サペラヴィの芯の力強さをすっと見せてくれる1本です。
ジョージアワイン|おすすめ第2位【オツハヌリ・サペレ】
第2位は、ジョージアでも栽培量1%未満のレア品種「オツハヌリ・サペレ」。西部のラチャ地方やイメレティ地方を中心に栽培される赤ブドウで、「サペレ」の名が示すとおり色の濃いワインを生み、力強い骨格と熟成能力に注目が集まっています。
名前は、ジョージア語で「オツハナの色」「オツハナの色鮮やかなもの」といった意味に由来します。「オツハナ」はジョージア西部の村の名前、「サペレ(Sapere)」は「色鮮やかな」という意味。原産地とされる村と、ブドウやワインの色鮮やかさから名付けられたと考えられています。
酸味があるエレガントな赤が好きな方におすすめ!
高い酸度も特徴で、これにより長期熟成のポテンシャルが非常に高く、通常10〜15年の熟成が可能とされます。「濃いのにエレガント」という、他ではなかなか出会えないバランスを楽しめる品種です。
ジョージアワイン|おすすめ第3位【アレクサンドロウリ】
第3位は、ジョージア西部ラチャ地方を代表する赤ブドウ「アレクサンドロウリ」。ラズベリーやブラックチェリーのやさしい酸と、やわらかいタンニンが印象的な品種です。主要品種としてムジュレトゥリとブレンドされることも多くあります。
ラチャの標高のある畑でゆっくり秋を引き寄せるアレクサンドロウリは、遅摘みでも酸がだれません。紅茶葉とバニラ、ときどき土の気配が混ざる複雑な香りも魅力です。
甘口ワインにも辛口にも仕上がる品種
辛口に仕立てればエレガントに、自然な甘口ならフヴァンチカラの艶やかさへと着地します。ジョージアではセミスイートのPDOフヴァンチカラとして販売されることが多い品種ですが、今回はドライ仕立てをご紹介します。
酸化防止剤無添加のナチュール
メナバゼのSO₂無添加・無濾過。ミディアムボディで、ブラックチェリーの凝縮感をきれいに感じられるナチュールワインです!
気になった順位の1本を、初回15%OFFで
第1位のサペラヴィから王道を試すもよし、栽培量1%未満のオツハヌリ・サペレにいきなり飛び込むもよし。LINEの友だち追加で、初回のご注文に使える15%OFFクーポンコードをお渡ししています。
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