ブドウ品種から探す|ジョージアワイン

ジョージアワイン最大の魅力は、500種以上あるといわれる固有ブドウ品種です。当店では日本国内最大級の16品種を、現地ワイナリーから直輸入で取り揃えています。濃厚な赤ならサペラヴィ、オレンジワインならルカツィテリやキシ、爽やかな白ならツィツカやツォリコウリ。初めての方は、まず有名なサペラヴィかルカツィテリから試すのがおすすめです。各品種ページでは味わいの特徴と選び方も解説しています。

売れ筋ピックアップ|人気のジョージアワイン

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ワインショップで棚を眺めながら、ジョージアワインについて思いを巡らせている女性

ジョージアワインをブドウ品種で選ぶ

ジョージアワインの奥深さを知る鍵は、「どのブドウ品種から造られているか」に注目すること。

ジョージアには500種以上の土着ブドウが現存すると言われており、その個性豊かな品種は、同じ産地・造り手でもまったく異なる表情のワインを生み出します。

白系ではルカツィテリに代表される爽やかな酸とミネラル感、ムツヴァネやクラフナの芳醇な果実香、キシの骨格ある味わいなど、品種によってスタイルは実に多彩。赤系でも、パワフルなサペラヴィから、力強さとキレのある酸を併せ持つオツハヌリ・サペレまで個性はさまざまです。

クヴェヴリで醸造されることで、渋みや旨味、独特の風味が加わり、品種の個性がいっそう際立つのも魅力。ジョージアワインを選ぶ時は、ぜひラベルに記されたブドウ品種に目を向けてみてください。自分好みの一本に出会う確率が高まります。

テーブルに並べられた赤ワイン、白ワイン、オレンジワインの3つのグラス。背景にはジョージアワインのボトルがぼけて写っており、様々な種類のジョージアワインがあることを示唆している。「どの品種から飲めばいいかわからない」というワイン初心者向けのイメージ

おすすめ品種3選|ジョージアワイン飲むならまずはこれ!

ジョージアワイン「どの品種から飲めばいいかわからない...」という方は、まずは人気品種から始めてみるのがおすすめ。

白ならスッキリ系「ルカツィテリ」、香り系「ムツヴァネ」。赤なら間違いない重厚タイプ「サペラヴィ」。この3品種は現地でも特に栽培が多く、味わいもしっかりしているためハズレが少ない王道。

東京のジョージアワインの専門ショップでワインを選ぶ女性。

ジョージアのブドウ品種|知識まとめ

  • 500種以上の土着品種が存在し、品種ごとに味わいが大きく異なる。
  • ラベルに記載された品種名を見ることで味わいを想像でき、選びやすくなる。
  • 品種を知ると“自分好みの味わい”を見つける近道になる。
  • 同じ品種でもクヴェヴリなど仕込み方法によって表情が多彩に変わる。
  • 古代から続く品種には、それぞれ文化や歴史的なストーリーがある。
  • まずは人気品種(ルカツィテリ・ムツヴァネ・サペラヴィ)から試すと入りやすい。

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よくある質問

ジョージアのブドウ品種は何種類ありますか?

500種以上の固有品種が現存するといわれ、これは世界でも突出した数です。当店では日本国内最大級の16品種を取り扱っています。

ジョージアワインの代表的な品種は何ですか?

赤はサペラヴィ、白はルカツィテリが二大品種です。この2つでジョージアの栽培面積の大半を占め、初めての方はまずこの2品種から試すのがおすすめです。

サペラヴィとルカツィテリはどう違いますか?

サペラヴィは果肉まで赤い黒ブドウで、濃厚な果実味と渋みの赤ワインになります。ルカツィテリは白ブドウで、キレのある辛口白からクヴェヴリのオレンジワインまで幅広く変身します。

希少品種のワインはどれですか?

キシ・オツハヌリ・サペレ・アレクサンドロウリなどは栽培面積が小さく、日本ではほとんど流通しません。当店では現地ワイナリーから直輸入しているため、これらの希少品種も揃います。